特別手記

8月5日 ブリ 松前の原口遠征 

民宿北斗泊まり組4人、当日組3人が合流し、北斗丸にて上の国港4時出船。海は穏やか走行するにつれ霧雨が強くなる、海水温が高くなっている証で期待大、小鳥が飛来し私の肩や竿に止まり一休み、アグネス号では小鳥が訪船すると何時も大漁する。何時もアグネスに乗っているkwさんが縁起いいねとますます期待を膨らませる、1時間30分走り原口沖到着。ジギングを開始するとすぐに皆にアタリ、ホッケの入れ食いが始まる。
ジギングの練習は出来たし、お土産も出来たしホッケはもういいねとポイントを移動する。

これからが今日のドラマの始まり!!!!
Kwさんにヒット、竿先が海面に引き込まれる、安全を期してドラックを緩めにしていたので巻いては出て行き巻いては出て行きを繰り返しドラックを調整しながらやっと魚映が見えタモ入れ体制に入る。しかしブリはオモテ方向へジグをくわえてさようなら、ジグとのノットのところでリーダー切れ痛恨のバラシKwさん呆然。すぐにKnさんにヒット慎重にリールを巻く、無事タモ入れ成功、7sオーバー第一号おめでとうと握手を交わす、ブリの口にはアシストフックがガッチリ掛かっている。Knさんアレッ???おれのジグでない!!!ジグはバタフライ51番色200g紛れも無くKwさんのジグ、Knさんのラインは海の中、Kwさんジグを回収してもらい大喜び、心やさしいKnさん心中複雑、ブリは半分に分けようと決着

さあーブリはいるぞ頑張ろう皆張り切りガンガンシャクル!!。
Oさんの奥さんにヒット、竿は引き込まれたまま動かない、頑張って巻け!巻け!と皆で励ます。なんとか巻き上げて来たけれど途中でスッポ抜け、フッキングがあまかった残念、奥さんブリの引きをはじめて経験し感激する、つぎは取ろうと励ます。そうしているうちTmさんMoさんKwさんKnさんOさんとつぎつぎとヒット、船上は右に行ったり左に行ったりお祭り騒ぎ、KwさんとMoさんヒットしライン交差、Moさん無事タモ入れ成功、このときKwさんのライン船べりにこすれラインブレイク、Kwさん今日はツキが有る様でツキなし一度助かったジグサヨウナラ!!!。Knさんもライン切れ、Oさんリーダーとラインノットのところでブレイク、私も去年7本実績のあるバタフライ51番色200gで2本GET、このジグも計9本と活躍してくれた10本になったら殿堂入りにしよう。お祭り騒ぎをしているうち船中18本の爆釣、ボウズなしの皆笑顔で4時30分釣行終了。

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