苫小牧の勇払マリーナを見てきました。

工事中で、中には入れてもらえず、写真だけ撮ってきました。

苫小牧西港から5マイルのところにできる、勇払マリーナ。楽しみですねえ。工事看板のイラストです。
来年の一部オープンでの施設は斜路と陸上保管ヤードだとか。クレーンは遅れるようです。
来年一部オープンとの話ですが、現状はこんな様子。でも斜路と一部ヤードは できているみたいです。
右手を見ると、遠く出光の精油所の煙突がみえます。あそこまで5マイル、いつも釣りに行く白老港沖まで 20マイル、約1時間の距離となります。
左手を見ると、浜厚真の火力発電所が見えます。きれいな砂浜。  両側が砂浜で打ち返す波が無いのはいいですねえ。ただ、遠浅の砂浜に作った港だと、夏のウネリの侵入なチョット心配です。
来春オープンに向けて、もうすぐ料金も発表されるとか。11月になって、地元320人の苫小牧シーマンズクラブから、料金等の要望書が苫小牧市長に出されたと聞いています。現在の苫小牧の置き場が保管込みで年間3万円と格安で。更に、、10月に発表された北海道漁港条例の斜路使用料が1日500円(5mボートの場合)ですから、斜路だけのマリーナの料金がいくらになるか期待してしまいます。労働者の多い、工業都市 苫小牧に合った料金設定ができるとうれしいですね。
新マリーナへの移動猶予期間が3年あるらしく、みなさん、まだ、実感がないようですが、、、、