噴火湾のイカ 探し 残念

 
虻田沖80mで夜イカ との話を確かめたく、調査に出ました。

 朝3時、マックラな港内を ゆっくり進みます。5ノット
GPSに位置が表示されるので、位置はわかりますが、

港内にハモ釣りボートが居れば、ぶつかるので、
窓を開けて、外を見たり、レーダー画面に注意します。

レーダーには、防波堤と赤浮標、港内の貨物船などが映っています
 
 噴火湾80mラインに向け、ゆっくり走ると、遠くに漁船らしき明かりが見え、
、なかなか近づかないけど、5時半 83m地点到着

水深75mに なにやら反応が見えます。
 
 漁船の光で、イカも集まっていると思い、
すぐ横で、新品イカ釣りセットを取り出します。、
 
 電動リールをセットし、釣行開始
風があり、ラインが斜めになるので、後進を繰り返します。



が、あたり無し、
深さを変えたり、数箇所移動しますが、異常無し


あたりが薄明るくなり、イカは居ないと判断し、撤収
漁船に近ずくと、網を揚げており、イカ船では ないようです。
 

 
せっかく ここまで来たし、昨日のV艇情報 「大岸で6匹」を思い出し、
まっすぐ北上して、礼文華イコリ岬 ホタテ桁前。
漁探を見ると、水深10mにサケらしき反応。

竿を4本出す予定で、1本にドジャー、スプーン、針のセットにカツオをつけ
船首から流して、ロッドホルダーにセットし、次  2本目を用意していると、
1本目の竿が グングンしなっています。

1本目の竿は そのままにして、2本目にドジャーをつけ、餌をつけて、流します。
それから タモを手の届くところに用意します。
直径1mの特性タモ 重いので、一人で使いやすいように 短く切っています。

船首の竿を持ち、一回あわせてから 巻くと 重い。大岸のサケはデカイ。
何回が戻され、やっと船べりに寄せて、タモを入れると、
届かず サケの、頭にぶつかり、また、ドラッグが滑って、離れてしまう。

今度こそ、とタモを水中のサケに入れると、半分入ったけど、こぼれそう
さらにタモを伸ばして サケを入れると、手が滑って、タモが手から離れる。

あせって手を差し伸べるも 竿も傾き、サケがタモを引きずって沈む、

タモはユックリと沈んでいく。 アセル、、、どうしたらいいか。
急いで他の竿で引っ掛けようとするが、まだ針がセットしていない。

タモは沈み、見え無くなるが、サケはまだ、グングン引いている。
やむなく、ラインを手でつかみ、手に巻いてから ゴボウ抜き、
真っ黒なオスのサケ、、、、、こんなサケと タモを交換したのか

すると、2本目の竿が しなっている。タモは無い。
やむなく、これも ゴボウ抜き、しかも、また 黒いオス


風が強くなったし、
ドジャーが水面に浮いてくるようでは、
流れが早すぎて、つれない
撤収






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