2018 6月 小樽 試乗会

 
 あいにくの雨でして、カッパを持ってきて正解。
ヤマハサロンクルーザー320FBですが、キャビン内には、操縦席が無いので、
フライングフリッジで操船。
 
 船外機2機掛けによる、その場旋回、ジョイステックによる横移動、桟橋接岸が売りです。
原理は右エンジンを前進、左エンジンを後進にして、回ったり、横移動するもの。


試乗会なので、沖へ向かいますが、港口を出ると すごい風と波、そして雨
安いカッパなので、背中に水が浸みてきて冷たいし、風邪ひきそう
大波でパンチングして、走れず、帰ろ、帰ろ、、、、。即 帰港しました。
 
 港内に戻ると、次に試乗するYFR24が見えます。
 
ヤマハの部品部門が、宣伝用に、特別に用意したフルオプション艇です。
船体に張ったステッカーがカッコいいですね。
書いているのはヤマルーブ、、、、、オイルの名前です。( )
 



 これで、もう一度、試乗に出ます。
新たに乗り込んだ部品担当スタッフは、オタモイ岬水深60mまで行って漁探ソナーを見せたい、と張り切っていますが、勘弁して欲しい。
 
 やはり、港の外は無理で、港内で GPS漁探ソナー ガーミンのテスト。
漁探のほかに、前方ソナーや 3D画面が表示できるスグレもので、
写真は海底の3D画像と、その上の魚影反応です。
 
 レーダーも ガーミンで、GPS地図の上に、レーダー画像が表示され、とても見やすいです。
後ろデッキで操船するアフトステーションにも、ガーミンのモニターと、その収納ボックス
 
操縦席にもオプションだらけ。室内には、アイパイロットが収容されています。
 
 新型YFR24のエンジンメータは今700回転を表示していますが ガーミン製とか。
これに、漁探やGPSを表示することもできるとか。
その手前はオートパイロット 自動操舵。GPSと連動して、目的地へ自動で走ります。
 
 これはハンデイリモコン。船首に立って操船したり、ひとりマグロに使います。
その横においてあるのは、アイパイロットちょうどキャビン内に収納できます。
 
 エンジン前のテスリ兼ロッドスタンド
 
 電動エンジンリフト。  エンジンの高さを変えて、スピードアップします。
 
 左側は新型フラップ、その右はガーミンの3Dセンサー
 
 デッキに張られたチーク調のマットが、格調高いですね。

そんなこんなで、オプション総額は500万くらいかな?
船体500万で合計1000。。。。欲しい方はご相談を。