長万部クルージング


長万部入口保安部さんが調べてくれました。

長万部クルージングを前に、漁港入り口の位置を室蘭海上保安部に問い合わせましたら、ご丁寧に 長万部まで巡視艇を走らせ、実測してくれました。ありがたいことです。
この度 クラブの方へ 6枚ページの詳しい報告書を届けてくれましたので、ここで紹介します。下の図は1ページ目です。
 なお、長万部漁協からは 「ホタテ桁の中には絶対入らないように」 とのことですので、せっかく測定してくれた この北緯東経数値をGPSにインプットして、正確な通路を通って 釣り場所へと航海してください。
通路には3つのブイがあって、その写真も貼付してくれたのですが、うまくとりこめませんでしのた。黄色いボンデンの上にパイプが立っている形です。この他にも 旗竿が数本ありますが 刺し網の印と思いますので 少し離れて走ると心配ありません。
長万部漁港
長万部漁港の前で いい型のマガレイが釣れました。陸地ぞいに水面が開けていますが、小さい定置網が ところどころ入っています。ボンデンが連なっていますので わかりますから 離れて迂回してください。
長万部漁港
安全のために 保安部さんが 教えてくれたのですから くれぐれも ホタテ桁には 入らないように しましょう。。帰りに近道したくなりますが、結局 通り抜けれず 戻ることになった経験があります。




13日長万部クルージング行って来ました。

朝6時室蘭出港。昨日から風が出て、今日は無理だろう との話をしていましたので 参加はわずか7隻です。
朝日を後ろから 受け 疾走するボート、先導の私が遅いのにシビレを切らし 追い抜こうとして います。前半は波があって、14ノットくらい、後半 波が無くなってきて 22ノットになり、
ついつい 最後は27ノットにスピードアップ。距離26マイル所用時間1時間10分くらい、なんとか皆 離れないで到着しました。
先にGPSにインプットした北緯東経で ピッタリ 入り口に到着。開かれた水路を通って 陸に寄ります。水深16mから10mで まがれい、砂かれいがまずまずの釣果。



長万部のGPS画像です。13年5月21日

21日、ヤマセの中を釣りに出かけましたが、吹いて来て 結局そのまま帰ってきました。帰りは10ノットくらいでしか走れず、燃料も食い、大波の中で 燃料を予備タンクから補給し、2時間以上かかって帰ってきました。途中 警報がピー と鳴って 焦りましたが、一度 船を停めると 音も止まり、どうやら流れ物が引っかかり オーバーヒートセンサーが働いたようでした。ホタテ桁に近づいても 海面が白波でいっぱいに なると、なかなかブイも見えません。皆さん 気をつけましょう。