北海道の漁港条例に登別が追加されました。

詳細は まだ未定のようで、この9日にマリンクラブの説明会があるようです。駐車場の確保が難しく、専用の駐車場を持つマリンクラブの動きが これからの流れになるのでしょうか。
   許可された漁港位置地図 と詳細
滑る斜路に気をつけて、バックし、船尾が水に付く位置で止めます。もう少しバックすると楽なのですが、自動車が海草で滑って 戻れなくなる可能性があります。
バウフックを外し、2人で押します。このトレーラーはバンク式で滑り材が張ってあります。
バッテリースイッチを入れ、出港準備です。もうひとりは 押さえています。
エンジンを始動し、後進に入れると同時に、押し出してもらいます。この後、一人は車を駐車場に置きに行き、一人は近くの岸壁で待っています。このように2人でくると便利です・




10月7日土曜日登別の出港風景
出港ラッシュです。30分くらいの間に8隻が出港していきました。  

午前5時半、まだ暗い登別港
ヤマハ和船W-16EHをおろすKさん。ショアランダートレーラーに4サイクル25馬力。同型艇セットを3隻まとめて購入して、いっしょに楽しむ仲のよい若者達です。
スターエースを降ろしています。
潮は退いていて、斜路は海草でツルツル、これ以上バックすると車は戻れなくなります。やむなく水面直前で降ろします。
車はもちろん4駆でないと無理です。
手前のボートは、持ち主が今、トレーラーを駐車場に置きに行っている間、一人でおとなしく 漂っているところです。
ヤンマーFX26。ボートの全幅が2.50mで普通車最大幅。こんな大きなボートもトレーラーで運べます。この後、後進したとたん、海底の廃棄された漁網が巻き付きました。
船長は落ち着いた態度でクルーに再巻き上げを指示し、ナイフで漁網を取り除いて出港していきました。あまりにも手際が良く、感心しました。私なら、パニックになり アタフタするところです。
FW20のMさん。会社の友人3人でカレイ釣りに出港です。一昨年退職を機会に このボートを購入し、優雅な釣り三昧の日々を楽しんでいます。
カデイ23のAさん。乗用車の前車輪に置いてあるストッパーが見えますか?
地面が海草で滑るため、自作の滑り止め付きストッパーを置いています。
ここでは、去年も誰かの乗用車が海中に滑り込んでしまったと聞いています。
前に出る時は、ストッパーからのロープを持って運転し、前進とともにロープをたぐり寄せて たちまち回収し、走り去りました。。それはそれは見事な動作でした。
SRV20のYさんチーム。もう、イカはさんざん釣ったとかで、今日はマガレイ狙いです。冬は、このボートでマス釣りに出かける強者達です。
登別漁港はこの時刻、帰港するスケソ漁の大型船と、イカ船でゴッタ返しています。大きな曳き波の中を、小さな独り乗りのゴムボートが出港していきましたが、やはり、ゴムボートの方は もう少し時刻をずらした方がいいかもしれません。


登別の海岸はサケの投げ竿の林です。

10月10日朝 快晴、今日はまだ、あたりが無いとのこと。  もうすぐ 次の群がくるはず と自信タップリのコメントが聞けました。