登別の朝は 出港ラッシュ

13年8月26日 朝5時半です。 プロのイカ漁船は帰港し、レジャーボートは出港ラッシュです。
登別の斜路運営は見事です。  次から次へと ボートが降りていきます。
一般的な方法は、一人がボートに乗り込んで エンジンをかけ、一人は船首のフックを外し 車に乗り込んで バックし、急ブレーキをかけると ボートだけが浮いて 出ていくというスタイルです。
手前のボートが降ろしている間に 向こうのボートが来て奥に待機しています。手前の車が出て行くと、すかさず 奥のボートがバックしてきます。    時計を計ってみると この1隻のボートが掛かった時間は 70秒でした。  前後の時間はダブッテいますから 1隻1分というところでしょうか、すごいです。
 これは2人で来て 一人がボートを押さえていたり、乗船して待機していれるからですが、  一人で来ると ボートを係留場所に移動して固定してから、車を駐車場に置きに行かなければならないので、もっと 時間が掛かります。

おかげさまで すぐ横に防波堤が新設されて 居ますので これに浮き桟橋でもあれば 短時間で仮の係留ができ すぐ車を退去できるので 次のボートを待たせなくてすみ 理想的ですね。



登別サケ海岸の風景

むこうに 登別漁港が見えます。
8月26日朝5時の風景です