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1月20日
昨日から無風快晴が続いています。今日はTさんと2隻でマス釣り遠征、朝6時半、ようやく薄明かりになった港を出港する。最初、私が路案内役で先導し、20ノットくらいで走っていると、途中からTさんがシビレをきらし、私の航跡を抜け出し、すぐ横を25ノットで抜いていく。では私もと 28ノットを出し、結局2隻とも全速航行で釣り場へ急いでしまう。どうしても釣りに行くときはアセリがでてしまう。

白老沖8マイル、水深110mラインには、4,50隻のボート、遊漁船が並び、遠く苫小牧沖にも大きな船団が見える。近くに見慣れたボートがシャクリを繰り返しており、室蘭からも23ftクラスが4,5隻きている。
最初からスケソの一荷釣りが続き、マスが来ない。9時頃、Tさんから携帯が入り、2.5キロの幅のあるのが揚がって、棚は40mラインだったと教えてくれる。さっそく40mでシャクリを繰り返す。ひときわ大きなアタリがあって、グングンと大きな竿先の動きを見ながら巻き上げるが、大きなスケソの背中に針が掛かっていたりで ガッカリする。10時頃、ベタ底でやっと1,2kgの小さなマスが掛かる。同時にTさんが40mでまたマスが揚がったと教えてくれた。
今日は2回ほど 同乗のUさんと仕掛けが絡む。Uさんはベテランで、絡まないように 2人が同時に降ろしたり 巻き上げないよう、また 同じ棚でシャクラないよう水深を言いながら釣りを続ける。それでも絡んだ時も水深を合わせながら巻き上げ、上手に外してくれる。
絡んだ仕掛けはすぐ外し、新しい仕掛けで続ける。釣り上げたマスは 昨日Mさんが 今日の為に作ってくれた 新兵器のバケ尻の針で、Mさんの胸を張る姿が目に浮かぶ。

12時になり、納竿、トロール船が警笛を鳴らしながら、回りを走り回り、大きいな曳き波が押し寄せる。結局、船中マス一匹。だけどスケソ100本、ホッケ7,8本というところ。
Tさんのボートが寄ってきて、帰りに陸寄りで宗八カレイをやって行こうというので、登別港前まで走る。2,3カ所場所を変えるが、かかるのはカジカばかり、どうやら群が薄く 動いている様子。室蘭でスケソウタラを待っている仲間もいるので、帰港することにする。
波もなく、高速で走れる。燃費を考え、最初5000回転で走っていたが、結局地球岬をかわす頃には全速になる。5800回転で30,5ノットで快走する。
港に着くと仲間が集まってきて、スケソを分けてあげる。、今日は絶好の釣り日和で 恵まれた一日だった。


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